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2008年08月30日

「感動」

こんにちは。ホテルコース担任の大西です。
暑さも少し和らいで過ごしやすい日が続いていますが、皆さんお元気ですか?
今回のテーマは「感動」です。
私が感じた街中でのサービスに関したTOPICを一つ。
皆さんはどんな時に感動しますか?
「自分の予想していない状況に巡りあったとき」に「驚き」そして「感動」しませんか?

例えば、サプライズなプレゼントを貰ったり、サプライズな出来事にであったり。


これは私の住まいの近所にあるコンビニエンスストアでの、ある出来事でした。
私には2歳になる子供がいます。
そのお店にはベビーカーを押して良く買い物に出かけます。
しかしながら、そのお店は自動ドアではありません。
皆さんは、ベビーカーを押して、扉を開けてお店に入る姿を想像がつきますか?
弟や妹が居る方はベビーカーを押したことはありますか?
意外と、ベビーカーを押しながら扉は開けにくいものなんです。
何度かそのお店に行くたびに私は、荷物を抱え、
ベビーカーを押しながら扉を開けることに対し、不自由を感じていました。

しかし、ある日レジで清算を済ませ、帰ろうとすると若い店員の方が、
レジカウンターから出て扉を開けてくれました。
何度もそのお店を利用していますが、そんなことは初めてで「期待」をしていなかったので、店員さんの小さな気配りでしたが、大変嬉しく思いました。
それ以降、別の店員さんであっても同じ行動をして下さいます。
又、他のベビーカーを押した方に対しても同じく「扉を開ける接客」をされているシーンを目にしました。
コンビニエンスストアで、「サービス」を言うものを期待していなかったので
とても嬉しく感動しました。
人は小さな事でも感動するものです。
少し、相手の立場に立って手を差し伸べるだけで「感動」は生まれます。
そんな積み重ねが「接客のプロ」なのではないでしょうか?

皆さんも何かはじめてみませんか?

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