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2009年02月14日

こころ動かされるサービス

みなさん、こんにちはヽ(^∀^*) 大西です。
まずは予備知識です。みなさん、お薬ってどのようにして飲みますか?
普通はお水で飲むと思います。冷たい水よりも、常温・もしくは白湯(さゆ)(=少しぬるいお湯)で飲むことが無難とされています。

では_〆(・ω・)
今回のブログは、最近私が受けた接客について、です。
先日、小さな喫茶店に入りました。カウンターの席が4つほど。テーブルが2つほどの小さな喫茶店です。小さいながらも、かなり混み合ったお店で私はそこでトーストとコーヒーを頼み (^q^) 比較的のんびりとしていました。
ちょうど通勤時間前の時間帯でしたので、お客さんの入れ替わりが激しく、かなり混み合っていました。

以前に何度か利用したことのある喫茶店でしたので、お店の雰囲気も分かっていました。まずは「冷たいお水」が出てきて、特に待たされること無く「コーヒーとトースト」が出てきて「伝票」が置かれました。接客に関しての気になる点はありませんでしたが・・・気になる点=ミス、もなければ「こころ動かされる接客」もありません。もちろん喫茶店で過度の接客サービスは求めていませんし・・・('・c_・` ;)

少し風邪気味だった私は、食事も終わりカバンから風邪薬をだし、飲もうとしました。すると、まさにその瞬間ヾ(´゚∀゚`_) (_´゚∀゚`) 店員さんが無言で、おもむろに「常温」のお水を出してこられました。慌しい中でも、薬を飲もうとする私の行動を観察されていたのですね。くすりを飲むための「水」が、何も言わないのに出てきた上にそれが「白湯(さゆ)」だったことに心を動かされました。感動しました ━ヽ(´ω`)ノ ━!!

いつもの雰囲気の、いつもの喫茶店。過度の期待はしていなかった為、とにかく「感動」、いや「感動」という言葉では表すことのできない「温かみのある接客サービス」を感じることができました。

その日は、朝からとても気持ちの良い体験をすることができ、一日晴れやかな気分で過ごすことができました。一つの接客が、人のこころを動かす。
「接客」って素晴らしい!!と感じた出来事でした。。。

2009年02月07日

人を思いやる習慣

みなさん、こんにちはヽ(^∀^*) 大西です。
今回のブログのテーマは「人を思いやる習慣」です。私はこの言葉をTVコマーシャルから耳にしました。あるタバコメーカーのCMです。

「In London people wait and hold the door open for the people behind them.
The custom to be considerate of others is embedded deeply in their hearts.」

「ロンドンでは次に来る人の為にドアを開けて待っていてくれる。
“人を思いやる”という習慣が、深く、根づいているのだ。」

ある日本人ビジネスマンが、スーツケースを引っ張りながらロンドンの町の色々な建物に出入りし、その都度先に入った方が、そのビジネスマンの為にドアを開けて待っていてくれる、というシーンの言葉です。
詳しくは
http://www.jti.co.jp/JTI/delight/corp_cm/jtdf_20080815.html

「人を思いやる気持ち」ではなく「人を思いやる習慣」なのが、良いですね。


皆さんは、どうしていますか?
デパートでも、レストランでも、雑貨屋でもどんな建物でも構いません。
扉をバーンと開けて、室内に入りました。その後ろから、人が続いています。
その方を気にも留めずスタスタと歩いていませんか?
後ろから続いてこられる方の為に、そっと扉を開けて支えてあげる気持ち。
そして「気持ち」ではなく、それが「習慣」になるくらいに自分に染み付いている。
私も常に、心がけ、実践している行動の一つです。


皆さんもそんな「習慣」を身に付けた人になって頂きたいと思いますし、
ホテルスタッフとしては、この「習慣」は必須だと思います。

今からでも、この「習慣」実践してみ下さいねσ(*´∀`*)

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