こころ動かされるサービス
みなさん、こんにちはヽ(^∀^*) 大西です。
まずは予備知識です。みなさん、お薬ってどのようにして飲みますか?
普通はお水で飲むと思います。冷たい水よりも、常温・もしくは白湯(さゆ)(=少しぬるいお湯)で飲むことが無難とされています。
では_〆(・ω・)
今回のブログは、最近私が受けた接客について、です。
先日、小さな喫茶店に入りました。カウンターの席が4つほど。テーブルが2つほどの小さな喫茶店です。小さいながらも、かなり混み合ったお店で私はそこでトーストとコーヒーを頼み (^q^) 比較的のんびりとしていました。
ちょうど通勤時間前の時間帯でしたので、お客さんの入れ替わりが激しく、かなり混み合っていました。
以前に何度か利用したことのある喫茶店でしたので、お店の雰囲気も分かっていました。まずは「冷たいお水」が出てきて、特に待たされること無く「コーヒーとトースト」が出てきて「伝票」が置かれました。接客に関しての気になる点はありませんでしたが・・・気になる点=ミス、もなければ「こころ動かされる接客」もありません。もちろん喫茶店で過度の接客サービスは求めていませんし・・・('・c_・` ;)
少し風邪気味だった私は、食事も終わりカバンから風邪薬をだし、飲もうとしました。すると、まさにその瞬間ヾ(´゚∀゚`_) (_´゚∀゚`) 店員さんが無言で、おもむろに「常温」のお水を出してこられました。慌しい中でも、薬を飲もうとする私の行動を観察されていたのですね。くすりを飲むための「水」が、何も言わないのに出てきた上にそれが「白湯(さゆ)」だったことに心を動かされました。感動しました ━ヽ(´ω`)ノ ━!!
いつもの雰囲気の、いつもの喫茶店。過度の期待はしていなかった為、とにかく「感動」、いや「感動」という言葉では表すことのできない「温かみのある接客サービス」を感じることができました。
その日は、朝からとても気持ちの良い体験をすることができ、一日晴れやかな気分で過ごすことができました。一つの接客が、人のこころを動かす。
「接客」って素晴らしい!!と感じた出来事でした。。。