考えて行動する
みなさん、こんにちはヽ(^∀^*) 大西です。
2月3月は寒暖の差が激しく、春のような陽気の日があれば冬に逆戻りの日もありまよね。体調管理が難しい季節です。
今回は、学校近くのお店での「接客」についてお話をしたいと思います。
学校の近くの「お昼ゴハンの定食屋」さんは、いつもテーブルの上には冷たいお茶が用意されています。
気温が10℃以下の寒い日でも。いつも「冷たいお茶」。そしてテーブルにはこんな案内が。
「熱いお茶をご希望の方は、お申し付け下さい」
2月の、ある日の最高気温が5℃の日。その定食屋に行くと、いつもと同じように「冷たいお茶」が置いてありました。ワタシは直ぐに「熱いお茶」をお願いしました。
その後、どんどんお客さんが入ってきたのですが、殆ど全てのお客さんが次々と「熱いお茶」を注文していました。外は真冬並みの寒さでしたので。。。
ワタシが何を言いたいのか分かりますか?
「こんだけ寒い日なんやから、誰も冷たいお茶なんか飲まへんって!!いつもと違って、熱いお茶、準備しておけば良いのに・・・(#`-_ゝ-)」って事です。

そこの「定食屋さん」は全国にチェーン展開しているお店です。全国チェーン展開しているお店は、全国統一の接客マニュアル(=注文の受け方はこうしなさいよっ、とか、料理の説明はこのように言いなさいよ、っていうような全店共通の決まりごと)があり、恐らく、冷たいお茶も「決まりごと」なんだとは思うのですが・・・。
お客様目線で考えて行動することが重要ですね。
その土地、土地で天気も違えば、気温も違うのだから、
「今日は寒いので熱いお茶を準備しましょか」という意見が出てきても良いのになと。
接客マニュアルの良いところは、サービスが統一されているので「差」が出ないこと。どこのお店に行っても同じサービスを受けることができます。
が、相手の気持ちを考えないマニュアルは接客ではなく、単なる作業ですよね (´;ω;`)ウゥゥ
マニュアルに従うことも大事ですが、マニュアルから自分で考えて行動する「発想」はもっと大切ですよ。







